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これからの予定2

4月末に掲載した予定にイベントがいくつか加わりました。

7月2日~9月12日 工房暖簾ギャラリー”手ぬぐいコレクション展2021”

10月2日~11月29日 PLANET HAND ”安房直子展”ポストカード出品

10月13日~10月24日 ギャラリーゑいじう ”(株)IFN主催2022カレンダー展”

10月14日~11月7日 工房暖簾ギャラリー”白土あやこ2022カレンダー原画展”

11月21日~12月5日 ギャラリーゑいじう”2022創作カレンダー展”

11月もしくは12月 カフェツリーフロッグ”カエルカレンダー原画展(仮)”

11月28日 あぜのまち絵本美術館シルクスクリーン体験講座

今年も後半戦に入ってきました。そして、来年のためのカレンダー原画展が目白押し〜笑 現在鋭意製作中!!

先を先を考えているので毎年すぎて行くのが速いです。皆様も健康に御留意なさって後半を元気に乗り切りましょうね。

工房暖簾手ぬぐいコレクション展ではこちらの作品を値引販売します。
工房暖簾手ぬぐいコレクション展ではこちらの作品を値引販売します。

毎年製作していた手刷りのシルクスクリーンカレンダーですが、やっぱり製作が難しくなりました。シルクスクリーンって薬剤や有機溶剤を使うので家族にニオイなどの負担をかけることになってしまうのです。自分一人だけの作業場があれば別なのですが、なにぶん狭い我が家。一日中在宅している夫とペットの文鳥に気を使います。そこで思い切って原画を描き印刷していただくことにしました。例年とは違う仕様になりますが、きっと良いものになると思って毎日コツコツ仕上げています。出来上がったらまた掲載致しますので、どうぞお楽しみに。

今、描いている新作のカエルカレンダーイラストはカレンダーとともに福岡県春日市のカフェ・ツリーフロッグ様で年末に展示即売を致します。その頃には色々と大変なことが解決に向かっていると良いなと願っています。

2022カエルカレンダー新作イラストから

これからの予定

ツイッターからお越しくださった方どうもありがとうございます。
一ヶ月に一回更新するかしないかのこちらのブログ。ご覧になってる方いらっしゃるのかなあ。なんだか備忘録的な使い方になってます。すみません。

気がつけば、もう五月になりますね。すぐに今年も残り半年に。ということで、今後の予定。近日になりましたらまたSNSなどでお知らせいたします。

5月4日まで、東京都豊島区長崎のPLANETHAND様にて開催中の”幻のさくらの市”にポストカード2種を置いていただいております。

6月4日〜6月20日まで、大阪市北区のカエルのお店ひより。様にて毎年恒例の展示会参加。こちらには手作り手ぬぐいを出品いたします。
※イベント日程は一週間延期となりました。6月11日金曜日から7月4日日曜日になります。

6月4日〜6月18日まで、北九州市d3galleryにて、美術同人誌「四月と十月」全国巡回展に「四月と十月」同人会様のご好意で作品展示をさせていただけることになりました。旧作のシルクスクリーン 作品を展示即売いたします。

7月2日〜9月12日まで、工房暖簾ギャラリー様の毎年恒例イベント”手ぬぐいコレクション”に手ぬぐい作品を出品します。

10月13日〜10月24日まで、東京都新宿区ギャラリーゑいじう様にて(株)IFN主催カレンダー展参加 ただいま作品を鋭意製作中です。

10月2日〜11月29日は再び豊島区長崎のPLANETHAND様にてポストカードを置いていただく予定です。

5月と11月には版画講座も予定していますが、状況によっては中止も考えられるためおおっぴらには募集かけていません。(※5月の講座は中止になりました)

そして個人的な話で申し訳ないのですが、実家の両親が年老いて目が離せなくなってきたために片道3時間かけて帰ることが増えてきました。もともと作品作りに時間がかかってあまりできなかった作業がますます難しくなってきています。来年の手刷りカレンダーは今年はお休みするかもしれません。楽しみにしてらっしゃる方ごめんなさい。

今年も昨年に続いて自粛・中止・営業停止などで、大変な思いをされている方も多いと思います。楽しみにしていたことが取りやめになったり、お出かけにも躊躇したり。これからどうなっていくのか心配もありますが、できることをやって元気に過ごしたいですね。

2021-03-20 | blog

備忘録:鈴木様のコメント

2年前、東京で開催した個展のお知らせをFacebookに投稿したときですが、当時、装丁デザイナーの鈴木衛様からこのようなコメントをいただきました。今日「思い出」としてFacebookに上がってきて、とてもありがたく嬉しかったことを思い出しました。Facebookは記事が流れていってしまうので、自分の備忘録とこちらを見にきてくださっている方にお見せしたくて(本音)いただいたコメントをこちらに転載させていただきました。鈴木様、その節は本当にありがとうございました。

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白土あやこさんの作品について私はデザインのフィールドにいるので、見るモノはすべて素材にできないかという、あさましい気持があります。私に来る仕事はみな重いテーマと人の不可思議なこころのありようから産まれるモノばかりです。いやな気持は一切なく、自分思い切り飛び込めるものが多いから不満は一切ありません。そんな自分には、白土さんの作品をあしらう仕事は恐らくそうはないのじゃないかと思います。。。。が、いつかこういう作品で何かできたらいいなと思います。芸術作品というものは、テーマとして、人の苦しさや生き様の不思議、そこから浮き出してくる「こう生きたらいいんじゃない」とか「わかるよ。その苦しみ」というものが多いように思いますが、そればっかじゃ面白くないな。というのがあって、白土さんの作品に出会った時に「何でもない幸せ」「別にどこでもあること」のような(白土さん、ごめんなさい。軽く見てるわけじゃないから)当たり前のことに感じる「何か」がとても響いちゃったのです。そう、彼女の作品にはもうみんな既に知ってる当たり前のうれしさ、気持ちよさがあると思います。私たちが(特に私が)、ごく普段に出会ったり起こったりする日常がとても豊かで、美しいモノだと思わせてくる作品です。
是非、足を運んでください。美味しい珈琲もにこやかな人達もいます。

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2019年3月ギャラリークオバディスにて開催「ののはなのはら」展

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